マリメッコの壁紙
マリメッコ 壁紙ができるまで
壁紙もあるこのマリメッコは、婦人服・紳士服・子供服のほか、鞄、インテリア用品や食器などの生活雑貨もあります。創業者はアルミ・ラティアとその夫・ヴィリオです。
妻のアルミの友人が、カラフルで斬新なデザインがきっかけとなり、アルミ婦人はそのデザインを生かしていきたいとおもい、そして立ち上げたのです。マリメッコという社名は小さなマリーのためのドレスという意味です。
1952年には最初の直営店をオープンし、1956年からはフィンランド国外への輸出が始まりました。
現在は、マリメッコはフィンランド・スウェーデン・ドイツに合計26の直営店を持ち、世界各国では、1000を超える店舗でその商品が販売されている。表参道ヒルズのすぐ隣のショップは、日本初オンリーショップ。
見てるだけでハッピーになる花柄、フルーツ柄に、動物柄のカラフルな色使いや大胆自由なモチーフのテーブルウエアから、コットンドレスやTシャツ、バッグなど魅力あるのファッションアイテムが並んでいます。
マリメッコ 壁紙は最近ではパネル状になっているものをがありますね。壁紙の取り外しも簡単なので、マリメッコの斬新な柄をたくさん楽しめますね。
いまでは、北欧インテリアといえばこのブランド、マリメッコが一番にあげられるようになっているようです。こうして壁紙まで発展していったんですね(^^)
マリメッコ 壁紙の発展
マリメッコの壁紙はその斬新な柄や、カラフルな色使いの魅力でみている人をひきつける。させないデザインがきっかけで、それを生かしていきたいという思いからマリメッコ50年以上変わらずに愛され続ける北欧ブランドですが、「永遠に新しいデザイン」と称されています。
これはユーザーを飽きさせないというデザインが最大の特徴ではないでしょうか。加えて、生産数が少ないためユーザーの占有感が生まれやすく、愛着もそれだけ感じますね。
ユーザーを飽きさせないのと、カラーバリエーションの種類も豊富です。最初の思いが伝わっていますね。北欧では冬の間厳しい雪によって、閉ざされてしまうため、部屋の中は楽しい生活を送るためのものとして、マリメッコは壁紙などで明るく斬新で飽きさせないデザインを手がけてきたのでしょうね。
マリメッコのデザイナーはフィンランド生まれの方が多い中で、脇坂克二氏という日本のデザイナーの方がいるのです。「車の柄」を生み出され Boo Booという名前のデザインです。
これは今まで、マリメッコ の中になかったもので有名になった。日本人ではもう一人の、石本藤雄氏が考案された「自然」をテーマにされているシンプルでどこか日本を感じさせてくれるデザインもある。
1951年に誕生したマリメッコは斬新で飽きさせないデザインは性別・年齢を超えて、世界中の人々から愛され、数多くの著名デザイナーを生み出してきています。これからもどんなのが出てくるのか楽しみですね。壁紙にも期待しましょうー(^^)
