チャームヘルシー

チャームヘルシーは介護をサポートするための機器で、ソファにもなるベッドなんです。 4ヶ所の可動で、自由に動くことが出来るんですよ。
チャームヘルシーがあれば、介護者も介護される方も負担を感じずに動くことが出来るので嬉しいですよね。
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チャームヘルシーで楽な介護を

チャームヘルシーという、予防介護ベッドがあります。 ソファ兼用になっていて、日常生活をサポートしてくれるんですよ。 石垣精工という会社の商品で、特許を取得している商品です。

チャームヘルシーでは、体力に自信がなかったり、体が不自由な方のためにサポートが出来るよう、機器を開発・製造しているんです。 このベッドもその一つで、介護する側もされる側も、なるべく負担がかからないようになっているんですね。

色々な姿勢をとることができるので、とても楽なんですよ。 就寝時にはフラットな状態にしますが、読書やテレビを見たいときには上部分を少しだけ持ち上げます。 脚部を持ち上げれば、足もリラックスできますね。

食事の時には背もたれをもっと上げて脚部をおろし、専用のテーブルをセットします。 立ち上がるときなどは、脚部に角度をつけることで、楽にたつことができるんですよ。

チャームヘルシーのベッドなら、色々な角度に自由に調整することができますから、自分の楽な姿勢でいることが出来るんですね。 ですから、ずっと寝たきりのままで、体を動かしてもらうのをためらっている方もこれは嬉しいですよね。

背もたれのリクライニングは立角75度から水平マイナス15度まで稼動します。 座席は水平角度から前後に20度傾斜します。 下肢受けもありここも可動しますから、とても楽なんですね。

これだけ動くので、お互い負担にならず、楽しく介護をすることが出来るんです。 チャームヘルシーなら専用の布団もありますから、ますます楽になりますよ。



チャームヘルシーで自分の思い通りの姿勢を

チャームヘルシーベッドなら、自立と介護をサポートすることが出来ますよ。 自立支援システムといって、自分でしたいことを可能にするためのサポートをする機器なんです。 家族や介護者の負担も減り、介護される側も申し訳ない気持ちに感じることもありませんよね。

チャームヘルシーには、LC-1という簡易ベッドがあります。 これは治療補助兼用で、肘掛部分が浅くなっています。 イスとして使うことが主な目的なので、脚部も短くなっていますよ。

腰のリハビリをするときや仮眠をするとき、リラックスしたい時など、目的に合わせて簡単に角度を変えることが出来うるんですね。 オプションで、移動用昇降車輪を取り付けることも出来ますよ。

起床時の大きさはW710×L860×H1260mm、就床時はW710×L1710×H600mmとなっています。 普通のベッドとあまり変わらない大きさですから、邪魔には感じないと思いますよ。 チャームヘルシーはハンドスイッチで簡単に調整することが出来ます。

自分でしたいこと、動きたい位置に変えられなくていらいらすることも、これで少しは解消されるのではないでしょうか。 チャームヘルシーが回転する場所は4ヶ所もあります。

こういう風に動きたいのに、と諦めていた方も、これなら動ける範囲が広がって楽しくなりますよ。 まず腰部が回転します。 脚部では、膝から下の傾斜と足首の折曲、そして首もたれの傾斜をすることが出来るんですね。

これらを組み合わせることで、自由な、好きな姿勢をとることが出来るのです。


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